このページを読むとわかること
  • お問い合わせフォームとは?
  • お問い合わせフォームのメリット
  • お問い合わせフォームでお客様を増やす方法

お問い合わせフォームを無料でお付けします。
お問い合わせフォームを使いこなすことで、ホームページからのお問い合わせや資料請求を増やせます。
お問い合わせフォームとは何かを以下で詳しく説明するので、この機会にしっかりと理解しておきましょう。

お問い合わせフォームとは?

24時間365日、お問い合わせに対応できる

ウェブさえで作るホームページにはお問い合わせフォームが付いてきます。

ご存知ですか?
お問い合わせフォームは、ビジネス用のホームページに不可欠な機能です。
電話と違って、営業時間や定休日の影響を受けず、お客様のお問い合わせに、24時間、365日休みなく対応できます。
売上げアップのチャンスが増えるわけです。

お問い合わせフォーム 基本的な使い方

以下は、お問い合わせフォームのデザイン例。
お客様が名前やメッセージを入力する項目が並び、送信ボタンが付いてます。

お問い合わせフォームの見た目はこのような感じ

使い方は簡単で、お客様は、あらかじめ用意された入力項目を埋め……、

お問い合わせフォームへ入力する

そして、送信ボタンをクリック。

送信ボタンをクリックする

すると、お問い合わせフォームは2つのメールを送信します。

お問い合わせメール あなたへ届く
サンクスメール お客様へ届く

送信と同時にお問い合わせメールとサンクスメールが送られる

お問い合わせメールとは?

あなたが受け取るメールです。
お客様がお問い合わせフォームに入力した内容が、そのまま記載されています。

お問い合わせメールを受け取ったあとは、できるだけ早くお客様に返事しましょう。
お客様は同業他社にも同時にお問い合わせをしていることが多いからです。
返事が遅くなるほど、お客様を他のお店に奪われてしまうリスクが高まります。

サンクスメールとは?

お問い合わせフォームを送信したお客様自身が受け取るメールです。
多くの場合、お問い合わせをしてくれたお客様へのお礼を記載しておくので、「サンクスメール」とか「サンキューメール」とかと呼ばれています。

サンクスメールの内容はあらかじめ自由に設定しておけます。

サンクスメールの例

お問い合わせありがとうございます。
お問い合わせを確認後、2営業日以内にご連絡差し上げます。

2営業日を過ぎても連絡がない場合は、送信時にエラーが生じていた恐れがあります。
その場合は以下に記載のメールアドレス宛に再度お問い合わせください。

このような内容を送っておけば、お客様はお問い合わせが送信されたことを確認でき、安心してくれますよね。

お問い合わせフォームは、このようにお問い合わせの内容をあなたに届けるだけでなく、お客様を不安にさせないための接客もしてくれるわけです。

お問い合わせフォームのメリット

これまで見てきたように、簡単な仕組みでお客様にお問い合わせをしてもらえる「お問い合わせフォーム」。
メリットを整理してみると、お問い合わせを増やすのにより効果的な使い方が見えてきます。

  • 資料請求や見積もりへの対応もできる
  • 24時間365日休みなしで働いてくれる
  • 売上に結びつきやすい営業の機会を得られる

資料請求や見積もりへの対応もできる

お問い合わせフォームで集められるのは、単なる質問や相談だけではありません。
資料請求や見積もりの依頼を増やすことにも役立てられます。

お問い合わせフォームにどんな入力項目を用意しておくかは、あなたしだい。
収集したいお問い合わせの種類に合わせて自由に決めましょう。

入力項目の例

入力項目を自由に設定できる

入力項目は、1行のテキストを入力するものから、クリックして選択できるものまで、お客様に入力して欲しい内容に合わせてアレンジできます。

入力形式 入力内容 例
1行テキスト 名前、電話番号、住所
複数行テキスト お問い合わせ内容、質問
選択項目 性別、職業
添付ファイル Excel資料、画像

入力項目に「必須」、「任意」の条件も設定できます。

必須 必ず入力が必要な項目。入力なしでは送信ができない。
任意 入力しなくても送信が可能。

こうした入力項目の種類と必須/任意を自由に組み合わせることで、お問い合わせ、資料請求、見積もり依頼など様々な用途のフォームが作れます。

以下に、アレンジしたフォームの例をあげてみるので、あなたのホームページに役立ちそうなフォームがどんなものかを考えてみましょう。

例1. 予約フォーム

予約フォームの例

日付を入力できる項目を作れば、店舗や宿泊施設の予約を受け付けられます。

カレンダーから日付が入力できれば便利ですよね。

例2. 資料請求フォーム

資料請求フォームの例

サンクスメールに資料をダウンロードできるリンクを記載しておけば、お問い合わせしてくれたお客様へ自動で資料を配布することもできます。
お問い合わせのたびにお客様へ資料を送る手間がなくなりますね。

このようにあなたのビジネスに合うお問い合わせフォームを作り、お客様をたくさん集めましょう。

24時間365日働ける

寝ている間もお問い合わせに対応できる

あなたが寝ている間も、お問い合わせフォームは働いてくれます。
電話での対応は、当然、営業時間の間だけが可能ですが、お問い合わせフォームは24時間365日稼働中です。
営業中の看板を下ろさなくていいので、売上の機会損失がなくなります。

機会損失とは、ビジネス用語で「売上のチャンスを逃す」ことです。
お客様がいつも営業時間中にホームページへアクセスしてれるとは限りません。
営業時間外や休業日でも対応できる仕組み(=お問い合わせフォーム)を用意しておくことで、お客様を逃さずに済むわけです。

朝起きてメールチェック。
休み明けにメールチェック。
お客様からお問い合わせが届いていたら嬉しいですね。

売上に結びつきやすい営業の機会を得られる

お問い合わせフォーム経由のお客様は売上に結びつく可能性がめちゃくちゃ高いです。

お問い合わせフォームがあることで、お客様は気軽にお問い合わせができます。
電話のお問い合わせが苦手な人は多いですよね。
じつは僕もそうです。
些細な質問を電話で問い合わせるのは、気がひけるんですよね。
電話賃もかかりますし。

電話が苦手なお客様は多い

お問い合わせフォームなら、ちょっとしたことでも質問しやすいので、ついついお問い合わせしてしまいます。
それが、あなたにとっての、お客様と接する機会に変わります。

ビジネスを成功させるには、とにかくお客様と接する回数を増やさなければいけません。
売上のチャンスは、接客することで生まれるからです。

門前払い、つらいんですよね。
電話や訪問での飛び込み営業を経験したことのある人ならわかるはずです。
営業で一番難しいのは、相手に聞く耳を持ってもらうことです。

お問い合わせフォームがあるおかげで、お客様のほうから話を聞かせてほしいと手をあげ近づいてきてくれます。
営業をかける相手として、こんなに楽な相手はいませんよね。

実際、お問い合わせフォームからのメッセージのあと、2〜3通のメールするだけで商談が成立することが珍しくありません。
お問い合わせフォームは、そんな勝率の高い見込み客と出会うチャンスを作ってくれるのですね。

お客様とあなたをつなげてくれる

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こんな使い方をしたい。もっと上手な利用方法はないの? など、お問い合わせフォームに関するご相談はもちろん、ホームページを作成するにあたっての悩みなら些細なことでも構いません。
どしどしお問い合わせください。

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